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京急/5駅にオープン型宅配便ロッカー配置

2016年12月12日トピックス

京急グループの京急ステーションコマースは12月15日、オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を京急線の5駅5か所に設置し、サービスを開始する。

<PUDOステーションのイメージ>
PUDOステーションのイメージ

オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」は、自宅で荷物を受取ることのできない場合に、宅配便受け取り先として、受け取りたい時間に、受け取りたい場所で、宅配ボックスとして利用できるサービス。

ヤマト運輸とネオポスト・シッピング社の合弁会社であるパックシティ・ジャパンがサービスを提供する。

ヤマト運輸のクロネコメンバーズの登録者であれば、設置駅の始発から終電まで利用できる。今後、ヤマト運輸以外の宅配事業者の荷物の受け取りにも対応する予定だ。

お客にさらなる利便性と快適さを提供するとともに、多様化するライフスタイルに対応し、社会的な諸課題の解消にも寄与する。

今後は、京急沿線の住民が利用できるサービスとして発展するよう、順次設置場所を増やしていき、住みよい京急沿線を目指す。

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