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高島屋/3~8月、インバウンド需要好調で増収増益

高島屋が10月10日に発表した2018年2月期第2四半期の連結決算は、売上高4529億8000万円(前年同期比2.2%増)、営業利益138億9300万円(0.8%増)、経常利益156億3600万円(3.9%増)、純利益90億1200万円(6.3%増)となった。

百貨店事業は、底堅い個人消費に加え昨年末からの好調なインバウンド需要により増収となった。特に、2年目を迎えた「タカシマヤウオッチメゾン」において、高級腕時計が順調に売上を伸ばすなど、高額品が堅調に推移した。

海外においては、シンガポール髙島屋が景気の減速と外国人旅行者の減少に伴いシンガポール国内の小売が厳しい状況に置かれたことなどもあり、減収だった。

2018年2月期通期の連結決算は、売上高9510億円(前期比3.0%増)、営業利益360億円(5.9%増)、経常利益390億円(4.8%増)、純利益230億円(10.2%増)を予想している。

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