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ステーキ宮/サラダバーに「飛沫防止ガード」順次導入

2020年11月02日 12:30 / 店舗

コロワイドグループのアトムは11月3日から順次、サラダバーコーナーに「飛沫防止ガード」を設置する。11月13日までに124店舗に設置を完了する予定だ。なお、逗子店(神奈川)は導入未定。

<飛沫防止ガード>
飛沫防止ガード

料理が陳列されている卓上などに配置し、ゲストの突然の咳き込みやクシャミ、会話などによる飛沫から、料理を守るためのフードプロテクター「スニーズガード」を導入するもの。

これまで、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、サラダバー・スープバーなどのバーコーナーを利用の際には、お客にマスクやビニール手袋の着用の協力をお願いするなど、感染拡大防止に向けた取り組みをしてきた。

既に試験導入した店舗でお客約100人にアンケートをしたところ、約90%が「飛沫防止ガードが設置されたことで安心である」と回答、約83%が「サラダバーには飛沫防止ガードが必要」と回答したため、全店導入を決定したという。

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