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ローソン/銀行業参入のための準備会社を設立

2016年10月24日経営

ローソンは10月24日、銀行業参入のための準備会社「ローソンバンク設立準備」を設立すると発表した。

資本金は5億円で、出資比率はローソン95%、三菱東京UFJ銀行5%で、11月下旬に設立する予定。

準備会社は、これまで展開してきた金融サービスを基盤とし、関係当局の許認可などを前提に銀行の設立準備を進める。

、金融分野において、公共料金などの収納代行サービスや共同ATMの設置などに加え、自ら金融サービスを提供する銀行業への参入を検討するための準備会社を設立するという。

ローソンは9月末で、全国に1万2648店を展開する。その拠点を活かし、お客の利便性につながり、コンビニエンスストアと銀行のシナジー効果が出せるような新サービスを検討する。

新銀行は、ローソンが生活インフラとしてコンビニエンス事業を展開していることを活かし、口座の資金決済機能などのサービスを通じてさらなる利便性向上に努め、お客の生活に役立つ金融サービスを展開することを目指す。

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