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セブンイレブン/「もったいないばあさんプロジェクト」支援

経営/2020年06月05日

セブン‐イレブン・ジャパンは6月5日、環境省と講談社が共同で取り組む「もったいないばあさんプロジェクト」のパートナー企業として、ホームページなどを通じて、プロジェクトのPR活動に取り組むと発表した。

<もったいないばあさんプロジェクト>
もったいないばあさんプロジェクト

もったいないばあさんプロジェクトは、海洋プラスチックごみ問題、食品ロス削減など、世界的な社会課題が深刻となるなか、「もったいないばあさん」の話を通じて、資源や環境の大切さを考え、多くの世代と共に持続可能な社会の実現を目指す環境省と講談社の共同プロジェクト。

「もったいない」の言葉の意味と大切さを子どもたちに伝え、ものを大切にする心が育つ絵本として大人気の「もったいないばあさん」シリーズ4作品(講談社発行)が「もったいないばあさんプロジェクト」でアニメ化され、日本語を含めた6言語で「世界環境デー」である6月5日から順次、世界の子どもたちに向けて発信される。

配信言語は、日本語、英語、フランス語、スペイン語、中国語、ヒンディー語。

もったいない」という言葉の意味と大切さを、子どもたちに伝える絵本として、「もったいないばあさん」という絵本は2004年に誕生した。ちょっと怖そうに見えるけれど、とっても大切なことを教えてくれるおばあさんが主人公のおはなし。

シリーズは17作品あり、累計で100万部を超え、全国の幼稚園、保育園、そして韓国やベトナム、中国、フランス、インドなど世界中の子どもたちに愛されているという。

セブン‐イレブン・ジャパンは、この取り組みに賛同し、「もったいないばあさんプロジェクト」のPRを推進し、限りある資源を大切にする心と「もったいない」精神を普及、定着させ、持続可能な社会の実現に寄与する。

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