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パナソニック/家電マーケティングを活用、空き家をシェアハウスに

パナソニックコンシューマーマーケティング(PCMC)は、千葉県八千代市勝田台に、家電マーケティングの強みを活かし、5LDKの1戸建物件を6つの居室+LDKと1つのコンセプトルームへ変更した新しいタイプのシェアハウスを竣工した。

<シェアハウス>
シェアハウス

近年、女性の住まいの多様化からシェアハウスの注目が高まっている。今回、PCMCは物件の設計・用途変更からシェアハウスの企画、施工、家電製品の納入までシェアハウスへのリノベーションをトータルにサポートする新しいサービスを開始した。

女性専用シェアハウスで入居者の満足度を高めるため、共用施設として「PanasonicBeauty」製品を取り揃えたビューティ空間「Be-Lounge」を併設し、他シェアハウスとの差別化を図る。

そのほか、設備においても、キッチンはパナソニックのシステムキッチン「ラクシーナ」、システムバスは「オフローラ」、トイレは「アラウーノ」、テレビは「ビエラ」、オーブンレンジは「ビストロ」などパナソニック製品の総力で仕上げ、利便性と住みごこちの良さを追求したシェアハウスを提供する。

今回は、33年前の検査済証の無い物件を寄宿舎へ用途変更しシェアハウスへリニューアルした。

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