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ローソン/3~5月は売上高6.2%増、営業利益8.8%減

ローソンの2017年2月期第1四半期決算は、売上高1489億1100万円(前年同期比6.2%増)、営業利益174億5100万円(8.8%減)、経常利益166億7600万円(12.9%減)、当期利益88億2300万円(14.3%増)となった。

国内コンビニエンスストア事業では、日常づかいのお店としてお客が来店できるように、プライベートブランド「ローソンセレクト」商品の拡充や、既存店舗の改装、広告販促費の積極投入などを進め、品そろえ強化に取り組んだ。

調剤薬局、ドラッグストアチェーンとの提携により、一般用医薬品や化粧品、日用品などの品そろえを加え、通常のローソンよりも多くの商品を取りそろえたヘルスケア強化型店舗を継続して展開した。

ヘルスケア強化型店舗も含めた一般用医薬品の取扱店舗数は、5月末日現在で142店(うち、調剤薬局併設型店舗数は39店)となった。

ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100の国内の出店数合計は175店、閉店数は112店となり、5月末日現在の国内総店舗数は1万1943店となった。

通期は、売上高6480億円、営業利益760億円、経常利益730億円、当期利益355億円の見通し。

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