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サイゼリヤ/食材価格の高騰、人件費増で8月期の利益を下方修正

サイゼリヤが4月11日に発表した2018年8月期第2四半期の連結決算は、売上高748億2200万円(前年同期比6.1%増)、営業利益37億2000万円(19.8%減)、経常利益38億9000万円(22.3%減)、純利益22億7500万円(27.8%減)となった。

売上面は、国内外における継続的な新規出店や店舗サービスの質向上に努め、増収を確保。

しかし、利益面では、円安による輸入食材価格の高騰及び生産性の悪化による労務費の上昇などにより減益を計上した。

2018年8月期通期の連結決算は、食材価格の高騰、人件費増、見積り価格が乖離しガス代の増加で利益面を下方修正。

売上高前回予想比5億円増の1565億円(前期比5.5%増)、営業利益29億円減の96億円(14.4%減)、経常利益29億円減の99億円(16.7%減)、純利益22億円減の62億円(17.3%減)を予想している。

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