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そごう・西武/2月期コロナ禍の営業時間短縮・休業で営業損失66億円

2021年04月12日決算

セブン&アイ・ホールディングスが4月8日に発表した2021年2月期決算によると、そごう・西武の営業収益は4404億8400万円(26.6%減)、営業損失66億9100万円(前期は1億7200万円の営業利益)、当期損失172億3900万円(前期は75億2600万円の当期損失)となった。

そごう・西武は、イトーヨーカ堂同様、引き続き事業と店舗構造改革を推進しており、首都圏に経営資源を集中すべく該当期間において営業不振の5店舗を閉店した。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、客数などに大きな影響が生じた結果、既存店売上は前年を下回った。

営業利益は新型コロナウイルス感染症拡大抑止に向けた営業時間の短縮や休業などが影響し、68億6300万円減の66億9100万円の損失となった。

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