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東急/インバウント・海外事業強化で翻訳事業を開始

東京急行電鉄は、新規事業として、翻訳・ローカライズ事業「YaQcel(ヤクセル)」を開始した。

観光立国日本の実現に向けたインバウンド対応強化や、日系企業のさらなる海外展開などに寄与する。

東南アジアの現地企業と連携し、現地ネイティブによる本格的な翻訳や、単に言語を翻訳するだけでは正確に伝えきれない文章・図表を、相手の文化や習慣を考慮して、齟齬のないように現地言語へ変換する「ローカライズ」サービスなどを展開する。

英語・中国語のほか、東南アジアで東急グループと親交のある現地翻訳企業と連携し、ベトナム語・インドネシア語・クメール語など東南アジア諸国の言語を中心とした計11か国語に対応する翻訳サービスを展開する。

「ローカライズ」サービスでは、文化的背景への知識・理解や高度なIT技術を駆使して、単に言語を翻訳するだけでは正確に伝えきれない文章・図表を、各言語の表記ルールを考慮したり、文化の違いに応じて補足説明を加えることで、現地言語でより伝わりやすいものに変換する。

日本語から現地言語への直接翻訳を導入しており、日本語から英語、英語から現地言語へ翻訳する間接翻訳よりも、短期間でより精度の高い翻訳を実現できるという。

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