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アスクル/「ロハコ」データを活用したマーケティング支援強化

アスクルは9月5日、新たなデータマーケティング支援サービス「LOHACO Insight Dive」(ロハコ インサイトダイブ)を開始したと発表した。

<LOHACO Insight Diveイメージ>
LOHACO Insight Dive

アスクルは、2014年に「LOHACO EC マーケティングラボ」をスタートし、日本を代表するメーカーを中心とした企業(以下:ラボ参加企業)とともに、LOHACOのビッグデータを活用した新たなECマーケティングの探求を進め、現在143社のラボ参加企業とともに6期の活動を行っている。

「LOHACO Insight Dive」はさらにデータ活用の範囲を広げ、メーカーが保有する顧客データとLOHACOの購買・行動データを連携し、メーカーのオウンドメディア・広告、新商品開発などへ展開を拡大。メーカーのデジタルマーケティング活動を幅広く支援する、メーカー向けのサービスとなっている。

メーカーは「LOHACO Insight Dive」で自社のデータを活用することで、お客とのよりダイレクトなつながりを構築することが可能になる。アスクルは、LOHACOの独自価値ECとしての成長の源泉であるメーカーとの共創を進化させていくため、メーカーとのリレーションをより強固にしていきたいと考えており、「LOHACO Insight Dive」でメーカーのデジタルトランスフォーメーションを支援していく。

アスクルはこれまでも、「データのオープン化」を掲げ、LOHACOの購買データをLOHACOでのマーケティング活動に利用する目的という一定の制限のもとでラボ参加企業に開放してきた。

「LOHACO Insight Dive」はここから一歩進め、メーカーの保有する顧客データやオウンドメディアのデータと、LOHACO の購買・行動データを柔軟かつシームレスに連携させ、LOHACO における販売促進施策以外の目的でも利用できる形でデータを提供する。

具体的には、指定した項目(key)でデータを連携し提供。連携する「key」はメーカー企業と協議の上で決定する。

また、メーカーの顧客データを受託し、LOHACOのデータとシンク(連携)した顧客データの分析を代行し、レポートで分析結果を提出する。LOHACOのお客向けの各種サンプリング、アンケート、インタビュー、ターゲティング広告などを通じたユーザー調査やテストマーケティングも行う。

■LOHACO
https://lohaco.jp/

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