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東芝テック/レシートクーポンの販促効果をAIで可視化

東芝テックは8月18日、AIを活用した販売促進業務の効率化と効果を可視化する「PromotionOne(プロモーションワン)」を発売した。

<プロモーションワンのイメージ>
プロモーションワン

「PromotionOne」は、同社の販促レシート発券クラウドサービス「テッククーポンデリ」、POSを中心とした量販店向けトータルソリューションストアシステム「PrimeStore(プライムストア)」と連携。POSデータを自動で収集し、レシートクーポンの販売促進効果をAIで分析し、直感的にわかりやすいグラフや表形式にまとめて提供するクラウドサービスとなっている。

分析AIエンジンは、複数の分析アルゴリズムを搭載しており、分析結果の中から、最も精度の高かったものを自動的に選択。売上分析AIエンジンが、レシートクーポンによる販売促進効果を明確するという。

国内量販店をターゲットに、今後5年で100企業への導入を目指す。

<概念図>
概念図

レシートクーポンの販売促進効果を検証するには、販売データを集約・分析するシステム構築の作業に加え、データを活用できる統計に精通した人材の確保が必要。分析結果を反映し、次回の販売促進企画に活かすことが重要となる。

効果的な販売促進業務を実現するために多くの時間と労力が必要となり、人手不足が深刻な流通小売業界では、大きな課題となっている。

このような課題を解決するために、東芝テックは大量のPOSデータや必要なデータを自動収集、集計し、レシートクーポンの販売促進効果をAIで分析できる「PromotionOne」を開発した。

また、各店舗の現状分析から、販促企画立案までを支援する役務サービスも提供しており、販促業務をトータルサポートする。

■問い合わせ先
https://www.toshibatec.co.jp/contacts/

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