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データ分析力/これからの小売業、流通業求められるデータリテラシー

セミナー/2019年05月20日

マイナビは6月4日、「あなたの組織のデータリテラシーを問う~データドリブンを成功に導く方程式~」を開催する。

今、すべての日本企業に必要なもの。それはデータと真摯に向き合えているかどうかとなっている。

<あなたの組織のデータリテラシーを問う>
あなたの組織のデータリテラシーを問う

米国の大手IT企業群「GAFA」(Google、Amazon、Facebook、Apple)は、膨大なデータを活用しビジネスの拡大に成功している。

これら企業群は、自社の企業価値を大きく向上させ、今や世界経済に及ぼす影響力は無視できないものになっている。

日本経済においても、企業が自社の成長性や将来性といった企業価値を社会に対し明確に示す必要に迫られており、価値向上のためにデータドリブンな組織作りが求められている。

しかし「データを読み解く能力(=データリテラシー)に自信がある」と答えた日本人はわずか6%だった。
組織内にデータ活用を浸透させるためには、人材育成やデータ環境の整備など、社員個々人におけるデータリテラシーの向上が急務となっている。

セミナーでは、データを活用して成果を上げる組織に求められる「データリテラシー」をテーマに、成果をあげる組織に求められるデータリテラシーや、社員の育成、ならびに迅速な意思決定を下すためのデータドリブン型組織の作り方について紹介しながら、そのヒントを提示する。

■開催概要
日時:6月4日(火)15:00~17;45(開場14:30)
会場:ベルサール六本木グランドコンファレンスセンター
https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/roppongi/bs_roppongi_cc/access/
アクセス:南北線「六本木一丁目駅」直結
日比谷線・大江戸線「六本木駅」より徒歩5分
銀座線・南北線「溜池山王駅」より徒歩8分
日比谷線「神谷町駅」より徒歩10分
定員:100人
参加費:無料
主催:マイナビニュースセミナー運営事務局
協賛:クリックテック・ジャパン

■詳細・申込み
https://news.mynavi.jp/itsearch/seminar/292

■プログラム
14:30 開場

15:00~15:05 挨拶

15:05~15:50
【基調講演】 ビジネスパーソンが持つべきデータリテラシー
柏木吉基氏
データ&ストーリーLLC代表
多摩大学大学院 ビジネススクール客員教授
横浜国立大学 非常勤講師

「データもツールもあるのに、いつもグラフを作ってお終い」と嘆くビジネスパーソンは後を絶たない。では、一体何が足りていないのか。ビジネスパーソンが実務の中でデータを武器として成果を高めるには、良質な「データ」や「ツール」だけではうまくいかない。「何を知りたいのか」(目的)や「何が問題なのか」(問題)を具体的に定め、仮説に基づいたストーリーの上でこそ、「データ」と「ツール」が圧倒的な価値を発揮する。講演ではこれらのエッセンスを解説する。

15:50~16:10
【セッション1】
企業の競争優位獲得に必要なデータリテラシー向上の組織的な取り組み
濱野正樹氏
クリックテック・ジャパン
ソリューション技術部 部長

各企業はデータに基づいた適切な意思決定やひいては競争力獲得に向けてビッグデータおよびアナリティクスの製品・サービスに多大な投資を行っている。しかし、その中でデータリテラシーについて十分な自信を持っている従業員は非常に限られているというギャップが生じている。Qlikは、ビジネスの変革と社会の改善を可能にするため、データリテラシーに優れた世界の構築に取り組んでおり、セッションでは企業・組織レベルでのデータリテラシーの現状やQlikの支援プログラムを紹介する。

16:10~16:25 休憩

16:25~17:15
【セッション2】
従業員の能力を最大限に活かす第3世代のBI(ビジネス・インテリジェンス)とは
鈴木由紀氏
クリックテック・ジャパン
ソリューション技術部
ソリューション・アーキテクト

企業としてデータリテラシーを推進するというのは、組織内の全ての人がデータを活用できるように改善して、アナリティクスの価値を高めるということ。セッションでは、『Analytics Ready(すぐに分析可能)』なデータ環境の整備 、さらには分析作業の自動化とレコメンデーションを強力に推進するAI機能の搭載を通じて、真にデータ分析を民主化できるQlikの第3世代BIソリューションについて、実際に全社利用を実現している事例を交えながら紹介する。

※講演内容やスケジュール等は予告なく変更する場合がある。

■問い合わせ
マイナビニュースメディア事業部
マイナビニュースセミナー運営事務局
TEL:03-6267-4336

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