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2030年を見据えたSC・商業施設/ECとの共存・役割分担など解説12月9日開催

2021年11月18日セミナー

マーケティング研究協会は12月9日、「2030を見据えたSC・商業施設の戦略~2030年を見据えたSC/商業施設ビジネスの変化と対応」をオンライン開催する。

人口の減少、オーバーストア化などSC・商業施設の淘汰が危惧されていたなか、この2年は新型コロナウイルスの影響によって、これまで「時間消費」「生活導線」「地域性」をテーマに運営してきた施設の存在意義すらも再考する事態となった。

今回のセミナーでは、2020年から始まったコロナ禍がSC・商業施設の経営に与えたインパクトを振り返り、「変化したこと、しなかったこと」「元に戻るものと戻らないもの」「正の効果と負のインパクト」を整理する。

そのうえで社会環境の動向を踏まえ、2030年を見据えて向かうべき方向性、SC・商業施設ビジネスが採るべき戦略について西山講師の視点から考える。

■開催概要
開催日時:2021年12月9日(木)13:00~15:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人22,000円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/12/2030sc.php

■プログラム
1、2020~2021年コロナ禍で開業したSCとその特徴
・物販から食へ大幅転換した施設の成功
・居心地を最大限追求した動線の新発想
・「リアルの場」の価値をどう考えるか

2、ライフスタイルと消費行動の変化
・新型コロナウイルスが我々に求めたこと
・新たなライフスタイルの萌芽

3、SC商業施設にもたらされたインパクト
・従来のビジネスモデルで明らかになった向き合うべき課題
・「過去は変えられる」コロナ禍をチャンスに変える

4、考察:これからのSC施設ビジネスが向かうべき先
・SCが適合すべき市場の変化は既に始まっている
・今後SC・商業施設が採るべき戦略とは
売らない時代のビジネスモデル
ECとの共存&役割分担の考え方
人がそこに行く“意味”から考える
DXの行方
・デベロッパー・PM・テナントの立場で考えるべきこと

■講師
西山 貴仁氏
SC&パートナーズ代表取締役
略歴:東京急行電鉄に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年東急モールズデベロップメント常務執行役員、渋谷109鹿児島など新規開発を担当。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの中の際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1)テキスト送付先
・会社
・自宅
2)セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/12/2030sc.php

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