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セブンイレブン/社用車に三井住友海上火災保険のドライブレコーダーサービス

2021年04月05日経営

セブン‐イレブン・ジャパンは4月5日、社用車に三井住友海上火災保険のフリート契約向けドライブレコーダー・テレマティクスサービス「Fードラ」と「FOUR SAFETY」(ながら運転防止支援サービス)を3月から順次、導入したと発表した。

FードラとFOUR SAFETYは、社員の安全運転、事故削減につながるサービス。セブン‐イレブンでは2020年3月より、同サービスを一部地域にて試験的に導入した結果、社員の安全運転意識が向上し、事故・違反削減効果が確認できたことから、今般、店舗経営相談員(OFC、オペレーション・フィールド・カウンセラー)の車両を中心にサービスの本格導入を決定した。

今回は、約3000台への導入となり、1000台を超える社用車への導入例は、セブン‐イレブンが初となるという。

<Fードラの主な機能>
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Fードラは専用ドライブレコーダーで、企業・従業員の「事故・緊急時」「事故防止取組」「運行管理」の3つをサポートする三井住友海上のフリート契約者向け有償サービス。

<FOUR SAFETYの主な機能>
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FOUR SAFETYは、シガープラグ型の専用端末とスマートフォンアプリにより、車が一定の速度を超過すると、スマートフォン操作を制御するサービス。

FOUR SAFETYは、4つの安全のためにという意味。運転中のスマートフォン操作を制御することで、「従業員」「企業」「社会」「未来」の安全を実現したいという願いを込めた。

セブン‐イレブンは、FードラとFOUR SAFETYの導入を通じて、社員が安全に運転する環境を整え、重大事故を未然に防ぐことにより、社員の生活を守ることを目指す。

三井住友海上は、「社会との共通価値を創造する(CSV:Creating Shared Value)」取組の中でSDGsを道しるべとし、重点課題のひとつである「事故のない快適なモビリティ社会を作ること」の実現に貢献するという。

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