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ZOZO/習志野とつくばの物流拠点で再生可能エネルギー電力を100%導入

2022年01月20日経営

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ZOZOは1月20日、同社の物流拠点「ZOZOBASE習志野1」(千葉県習志野市)と「ZOZOBASEつくば1」(茨城県つくば市)で、実質的なCO2排出量がゼロになる再生可能エネルギー由来の電力を、1月から100%導入したと発表した。

<「ZOZOBASE習志野1」と「ZOZOBASEつくば1」で再生可能エネルギー電力を100%導入>

2021年2月のZOZO本社屋に次ぐ、2・3拠点目の再生可能エネルギー導入になる。「ZOZOBASE習志野1」と「ZOZOBASEつくば1」で導入した電力は、「トラッキング付」や「FIT非化石証書」などが付与された実質再生可能エネルギー電気で、バイオマスや太陽光由来のエネルギー。

「ZOZOBASE習志野1」では、年間で約610万kWhの電力を使用しており、再生可能エネルギーを導入したことで、約2850トンのCO2を削減する。「ZOZOBASEつくば1」の電力使用量は、年間で約600万kWh、CO2削減量は、約2650トン。

また、今回の施策で、同社拠点の電力消費量合計となる約2100万kWhのうち、6割以上が再生可能エネルギーとなるという。

ZOZOは、これまでも物流拠点の賃貸と運営を行うプロロジスグループと「ZOZOBASE」の全照明をLED化するなど、環境に配慮した物流施設インフラの協議を行ってきた。同社では、今後も温室効果ガスの削減を目指し、ほかの物流拠点でも、再生可能エネルギーの導入を進めるとしている。

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