ファミマ/「コンビニエンスウェア」が台湾進出、約700店舗で発売開始
2024年11月13日 14:49 / 海外
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ファミリーマートの台湾におけるエリアフランチャイザーである全家便利商店股份有限公司(台湾ファミリーマート)は11月13日、オリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」を約700店限定で発売開始した。
「コンビニエンスウェア」は、ファッションデザイナーの落合宏理氏との共同開発のもと、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」のコンセプトを掲げているオリジナルアパレルブランド。2023年度の売上は100億円を超えている。海外展開は今回が初めて。
台湾ファミリーマートの約700店で、累計販売数2200万足を突破したソックス類のうち、定番のラインソックスやカラーソックスなど約10アイテムを販売する。一部店舗では累計販売数約700万枚の「今治タオルハンカチ」や、今季さらに暖かくリニューアルした機能性インナーREHEAT(リヒート)などのインナーアイテムも取り扱う。
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