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カネカ/セブンイレブンの省エネ実験店に太陽パネル提供

カネカは9月26日、セブン-イレブン・ジャパンの再生エネルギー100%の店舗運営に関する実証実験に、発電効率を大幅に高めた太陽光パネルを提供したと発表した。

<太陽光パネル>
太陽光パネル

実証実験は、セブン-イレブン・ジャパンと神奈川県の「SDGS推進に係る連携と協力に関する協定」、セブン&アイグループの「環境宣言」に基づく取り組みとして実施するもの。

神奈川県内のセブン-イレブン10店舗において、店舗運営に関する電力を100%再生可能エネルギーで調達する実証実験を行っている。

カネカによると、「実証実験に使用する太陽電池は、ヘテロ接合技術を用いることで、良好な発電効率と温度特性を持ち、さらに両面受光構造により裏面での発電が可能で、高い発電量が得られる」という。

これまで、カネカは、セブン&アイグループの環境宣言「GREEN CHALLENGE 2050」の取り組みの一環として100%植物由来であり、幅広い環境下で生分解性を有する「カネカ生分解性ポリマーPHBHR」を用いた各種製品の開発を進め、第一弾としてセブンカフェ用のストローが8月から高知県内のセブン‐イレブンで試験的に導入されている。

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