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マロニエゲート/三越伊勢丹から営業担当取締役を招聘

マロニエゲートは3月27日、役員人事を発表し、4月1日付で三越伊勢丹の営業本部三越日本橋本店営業統括部婦人雑貨営業部計画担当長の神谷智宏氏が、取締役営業担当に就く。

また、読売新聞の経済部記者出身の川戸直志取締役経営企画担当が、館長を兼担する。

顧問で前プランタン銀座社長の笹岡寛氏とプランタン銀座店長の伊藤雅彦氏は退任する。

マロニエゲートは、旧プランタン銀座が、仏プランタン社との商号・商標契約を2016年12月末で終了することに伴い2017年1月1日付けで発足した。

旧プランタン銀座は、読売新聞東京本社が株式の70%を保有、三越伊勢丹が30%の株式を保有し、三越伊勢丹が社長を派遣していた。

社名変更に伴い、読売新聞東京本社が全株式を取得し完全子会社化を実施。新社長に読売新聞社会部記者出身の木村透氏が就任した。

マロニエゲートは「三越伊勢丹とは資本業務提携関係はなくなったが、引き続き小売業・百貨店についての指導をいただいている。協力関係を継続している一環として、営業担当の常勤取締役を派遣してもらった」という。

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