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マックスバリュ東海/新型ウイルス対策で惣菜・パン「バラ売り」中止

経営/2020年03月12日

マックスバリュ東海は3月12日、新型コロナウイルス感染症に対する取り組みを発表した。

店舗において、出入口付近などに「消毒用アルコール」を設置。バラ売り・量り売り惣菜、インストアベーカリーでは、全てパック詰め、または袋詰めにて販売している。

顧客が直接手を触れる可能性のある箇所について、消毒用アルコールによる拭き上げを実施している(買物カゴ、エスカレーターベルト、階段等の手すり、トイレ内の備品、買物カート、ベビーカート、テーブル・イスなど)。

店内換気のため出入口の扉を一部開放(対象扉の設置店舗にて)。閉鎖空間での感染防止のため屋内喫煙所を閉鎖した。

従業員に対しては、手洗いやうがいの励行とアルコール消毒を実施。毎日の検温とせき等の体調不良がないかを「体調管理チェックシート」に記入し、上長が確認、体調のすぐれない従業員を把握し管理を徹底している。

37.5度以上の発熱がある場合は出勤せず、4日以上発熱が続いた場合には指定の医療機関などを受診する。

感染が拡大している地域等については、接客部門の従業員もマスクを着用している。

事務所では、時差通勤を推奨。社内会議や社外との商談などは、テレビ会議システムなどを活用している。多くの人が集まるイベントや会議体は、延期または中止した。

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