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ローソン/「おでん」販売開始、つゆと具材の製法改善

ローソンは8月7日、2018年度版のおでんの販売を開始する。

<2018年度版の新おでん>
2018年度版の新おでん

「豚トロ串」(税込120円)などの串おでんや、「つくね団子(卵黄風ソース入り)」(110円)、「カニカマと枝豆のこんにゃく包み」(90円)、「とうもろこし天」(100円)などの見た目にこだわった新商品をそろえた。

具材の旨みをより引き出すためにおでんつゆの製法を見直し、各地域の嗜好にあわせた全国9種類のつゆを用意。

それぞれのつゆのベースは、工場で厚削りした、風味がより豊かなかつお節から抽出した出汁と、北海道産真昆布を水から抽出し昆布の旨みをより引き出した「水出し昆布だし」(※一部エリア除く)。

地域別に使用した醤油には、砂糖、みりんを加えて「本かえし」を作ることで、醤油独特の塩味を抑え、醤油本来の旨みをより引き出した。

また、おでんつゆがより染みやすく、絡みやすくするために定番具材の製法を見直した。

ローソンファームで栽培から加工まで管理した大根を使用した「つゆしみ 大根(ローソンファーム大根)」は、中心部に入れる切込み幅を昨年度よりも広げ(2017年度:1mm→2018年度:2mm)、つゆがより染みやすくした。

群馬県産のこんにゃく粉を使用した「国産 手結び白滝」は、一本一本の白滝の直径幅を1.7mmにすることで(昨年度は1.5mm)、よりつゆが絡みやすくつるりとした食感に仕立てた。

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