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日本ユニシス/ヤマダ電機で自律移動型ロボットで実証実験、在庫・売価もチェック

日本ユニシスは3月13日、Fellow Robotsが開発・提供する自律移動型サービスロボットNAVii(ナビー)を活用した店頭での実証実験第2弾を、ヤマダ電機の店舗で実施する。

<実証実験で利用する自律移動型サービスロボットNAVii(ナビー)>

<実証実験イメージ>

実証実験第2弾では、テックランド青葉店(神奈川県横浜市青葉区)で、3月13日から4月30日まで行う。

NAViiに日本ユニシスのAI関連技術体系「Rinza」を活用した「知的エージェントサービス」を新たに搭載し、商品や売場の案内を飛躍的に進化させるとともに、ロボットが販売員の業務を代替することによるコスト効果を算定し、導入メリットを定量化する。

自動での「在庫チェック」、「売価チェック」の機能を実装し、従業員の業務負荷軽減を検証する。

日本ユニシスは、業務単位で定量コスト評価基準を創出・適用し、実務へ適用可能なサービスロボットの展開を図る。

日本ユニシスは、2015年12月から、Fellow Robotsの自律移動型サービスロボットの日本国内での取り扱いを開始し、2016年2月にヤマダ電機テックランド青葉店において、NAViiによる商品売場や店内施設の案内を行う実証実験第1弾を実施した。

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