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PayPay/追加のクレジットカード不正利用対策を発表

販促/2019年02月04日

PayPayは2月4日、クレジットカードにおける不正利用対策を発表した。同日から、カード利用の上限額を30日間以内本人認証前5000円、本人認証後5万円の上限を追加した。

カード利用の上限額として新たに、24時間以内本人認証前は5000円、本人認証後2万円の上限も追加している。

<クレジットカードにおける不正利用が発生>
クレジットカードにおける不正利用が発生

同日行われた第2弾100億円キャンペーン発表会時に、中山一郎社長が明らかにしたもの。

2018年12月4日~13日行われた、前回の「100億円あげちゃうキャンペーン」は、開始からわずか10日間で付与総額の100億円に達して終了した。

一方で、第1弾キャンペーン開催時、すでに流出していたクレジットカード情報をもとにに、不正利用が発生し、消費者に身に覚えのない請求が発生した。

中山一郎社長は、「第1回目の100億円キャンペーンで、皆様に新しいQR決済に親しんでいただくと同意に、事前に流出したカード情報を悪用する事例が起き、深く反省している。今回、カード会社と連携し、不正被害額をPayPayが全額補償する」と説明した。

<不正対策を実施>
不正対策を実施

この事態を受け、同社では、セキュリティコードを含むカード情報の入力回数制限を2018年12月18日から実施し、盗用されたカード番号と有効期限、セキュリティコードの3点が総当たりされるリスクを防止。

<カード情報の入力回数制限を実施>
カード情報の入力回数制限を実施

セキュリティコード20回以上の試行で登録された13件のうち、カード会社で確認の結果、全13件で不正利用は確認されなかったという。

<カード利用の上限額を追加>
カード利用の上限額を追加

さらに、本人認証サービス(3Dセキュア)を1月21日導入した。

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