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日本百貨店協会/2月の売上12か月連続減、1.7%減の4336億円

日本百貨店協会が発表した2月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象81社・234店)の売上総額は約4336億円(前年同月比1.7%減)となり、12か月連続のマイナスとなった。

売上高の顧客内訳では、春節の月ズレが心配されたインバウンド(シェア4.7%)が、購買客数が17.2%増、売上高9.6%増と好調に推移したものの、国内市場(シェア95.3%)は、2.2%減で、7か月連続のマイナスとなった。

地区別では、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10都市売上動向は1.5%減で12か月連続のマイナス。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の地区別売上動向は1.9%減で16か月連続のマイナスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目では、雑貨が3か月連続のプラスとなった。衣料品が16か月連続、身のまわり品が7か月連続、家庭用品が14か月連続、食料品が12か月連続のマイナスとなった。

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