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消費者データ分析/生活防衛、巣ごもり、今後の需要獲得解説11月4日WEB開催

2020年10月08日セミナー

流通経済研究所は11月4日、ショッパー研究オンラインセミナー『消費者データから「消費意識の変化」を探る~2019年からの「生活防衛」「巣ごもり」2020年の「新型コロナ」とこれから』を開催する。

2020年までの消費財(食品・日用品)市場における消費者の意識変化、2021年以降の需要獲得に向けたポイントなどを学べるセミナーとなっている。

2020年は新型コロナウイルスへの対応が、消費者需要、商品供給双方に大きな影響を与えており、今後も消費者の節約志向、消費の不確実性は続くとみられている。

加えて、消費者の節約志向は2020年以前、2019年の消費増税の前後から、より強く現れてきた。

2021年を見通すにあたっては、新型コロナによる短期的な影響に加え、消費者の購買商品の変化、消費意識の変化、IT活用・キャッシュレス決済への習熟など、「変化の流れ」を知ることが重要だ。

今後想定される不確実な消費財市場における新たな需要獲得・ビジネスチャンスの切り口を考えたい「食品・日用品メーカー、卸の営業・マーケティング関連部門担当者」「小売業の商品部、マーケティング関連部門担当者」におすすめの講座となっている。

■開催概要
日時:2020年11月4日(水)13:30~15:30
参加方法:Web配信(ライブ)で受講
参加費用:1人につき20,000円(税込22,000円)
※2人目からは5,000円(税込5,500円)で受講できる。

■詳細・申込はこちら
https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_201104

■プログラムとポイント
1、2020年までの消費者の変化と、2021年以降の動き
・2019年から始まった「生活防衛」「巣ごもり」の動き
・2020年の新型コロナウイルスが促進した変化
・「EC・キャッシュレスなどの新たなサービス利用」の可能性
流通経済研究所 主任研究員 加藤 弘之氏
2003年入所。ドラッグストアを中心とした消費財小売業の店頭研究、業界分析を行う。
ドラッグストア業界研究、ヘルスケアをテーマとした産業・流通政策および市場性に関する分析も手がける。

2、コロナ禍における購買トレンドと注目ポイント
コロナ禍の購買動向と生活者意識
1)コロナ禍前後による購買行動の比較/コロナ禍以降の動き
2)主要カテゴリー別の購買動向/注目カテゴリー・商品
3)業態別の購買動向、購買の特徴
今後の見通しと考慮すべき要因
・コロナ禍以前からのトレンドもふまえた潮流
・今後の見通しと考慮すべき要因を整理
インテージ 事業開発本部 7:3事業開発部 古林 紀彦氏
2002年にインテージ入社。マーケティングリサーチ、POSデータの企画・分析を担当。
ヘルスケア分野を中心に、食品、飲料、雑貨を担当。

3、質疑応答・セミナーのまとめ
・2021年以降の消費者の変化を、会場の参加者と一緒に掘り下げる。

※都合により、セミナープログラムおよびWeb配信(ライブ)の配信方法は変更が生じる場合あり

■問い合わせ先
流通経済研究所
「消費者データから『消費意識の変化』を探る」セミナー
担当:中田、加藤(弘之)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 10階
TEL:03-5213-4532 
FAX:03-5276-5457
https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_201104

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