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ファミマ×大東建託/食品ロス削減と地域における食支援で連携

2022年07月29日経営

ファミリーマートと大東建託は7月29日、食品ロスの削減と地域における食支援への貢献を目的とした取り組み「ファミマフードドライブ」において連携すると発表した。

<食品ロス削減と地域における食支援で連携>
食品ロス削減と地域における食支援で連携

現在、大東建託は、全事業所(7月1日時点210事業所、本社含む)に防災用備蓄品を備えている。そのうち、各事業所が保有する防災用備蓄食品について、定期的な入れ替えにより発生する余剰食品を有効活用するため、「ファミマフードドライブ」を実施する最寄りのファミリーマート店舗に寄付する。

8月1日から順次、事業所ごとに年4回(8月、11月、2月、5月)を目安に行う。実施事業所は、全国にある事業所のうち、約8割に当たる162事業所(本社含む)。

寄付した食品は、それぞれの地域で活動するNPO団体や社会福祉協議会などを通じて、食支援が必要な人に届けられる。

寄付する食品は防災用備蓄食品の入れ替え時に発生する余剰食品(水、アルファ米、ビスケット、クッキーなど)約6.47トン(年間見込み)。

今後もファミリーマートは、「ファミマフードドライブ」の実施店舗を拡大し、大東建託は、「ファミマフードドライブ」の実施店舗増加にあわせ、寄付を実施する事業所を追加する予定だ。

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