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セブン-イレブン/「加盟店アンケート」約1割強が時短営業実験を検討

経営/2019年09月12日

セブン-イレブン・ジャパンは9月12日、現在、フランチャイズ加盟店を対象に実施しているアンケート調査で、回答した加盟店の約1割強が、時短営業実験への参加を検討していることを明らかにした。

<セブン-イレブン>
セブン-イレブン

アンケートの対象店舗数、回答数は明らかにしていないが、時短営業実験へ関心のある加盟店が一定数、存在することが分かった。

現在、明確に時短営業実験を希望している加盟店は290店で、うち200店が時短営業の実験を行っている。

セブン-イレブンでは3月21日、直営店10店で時短営業の実験を開始。4月から時短営業を希望するフランチャイズ加盟店に実験店舗を拡大し、時短営業実験店舗が順次、増加している。

時短営業の実験期間は1回につき3カ月で、1回の結果で検証結果が判然としない場合は、2回目の実験期間として、さらに3カ月の実証実験を行う。

個店ごとに時短営業実験を開始しているため、時短営業の実験終了期間は明確には設定していない。また、実験結果のとりまとめの時期や公表の有無についても未定だという。

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